出会いを増やす前にやるべきこと

「友達を作るにはどうすればいいですか?」
という質問に対する答えだったり、
友達がいなくて(少なく)悩んでいる人に対する
アドバイスとしてこう言う人がよくいます。

 

 

「何か趣味のサークルに入ったら?」
「パーティーとかに参加してみたら?」
「異業種交流回とかに出てみたら?」

 

 

つまり、人と出会える場に積極的に顔を出してみたら?
というアドバイスをすることがよくありますね。

 

 

ようするにたくさんの人と出会えば、
それだけ友達を作れる確率が上がる、
という論法だと思います。

 

 

確かに友達を作るためには人と出会わなくてはなりません。
出会った人の中から友達になる人が出てくるわけですから、
まず人と出会わないことには何も始まりませんからね。

 

だから、この「出会いを増やす」というのは間違いではないんです。

 

 

ただ、間違いではありませんが、
正解でもないんです。

 

 

友達がいない友達が少ないと言う人が、
積極的に出会いの場に顔を出しても、
結局は友達ができないで終わることが多いです。

 

これは私自身の経験からも言えることですし、
友達がいないことで悩んでいる人を見てもそう言えます。

 

 

積極的に出会いの場に顔を出したり、
出会いの機会を増やすことは確かに必要なことです。

 

でも、その前にやるべきことがあるのです。

 

 

その「やるべきこと」をやるまえに出会いの機会だけを増やしても
結局は徒労に終わることがほとんどです。

 

出会いの機会を増やすことは、
その「やるべきこと」をやった後です。
順番が逆なのです。

 

 

では、その「やるべきこと」とは何なのか?

なぜ出会いの機会を増やしても友達は作れないのか?

そもそも考えて頂きたいのですが、
今までってそんなに出会いがなかったのでしょうか?

 

 

誰もが学生時代を経験します。
そこでは同じクラスや部活などでたくさんの人と出会います。

 

社会人になってから、会社の規模にもよりますが、
同僚や同じ部署の社員などたくさんの人と出会っているはずです。

 

取引先と出会ったり、他社と一緒に業務をすることもあるでしょう。

 

時には会社の人に何かの会合や集まりに連れて行かれたり、
同僚から合コンの誘いを受けたことがある人もいるでしょう。

 

 

今までも十分人と出会ってきているのです。

 

 

もちろん多少の個人差はあります。
会社の違いもあるでしょうし、住んでいる場所も個々で違います。
どういった個人差によって、出会いの数の多い少ないは
多少はあるかもしれません。

 

 

でも、特殊な環境の人を除けば、
一般人が今までに出会ってきた人数、
出会いの機会の多さってほとんど変わらないんです。

 

 

にも関わらず、友達がたくさんいる人と、
友達がいない人とに別れているのです。

 

 

今まで出会ってきた数も出会いの機会もほぼ一緒なのに、
一方は、友達がたくさんできた。
しかし一方は、友達が全くいない。

 

では、この差はどこからくるのでしょうか?

 

 

それは、友達を作る力があるかどうかです。

 

 

友達を作る力がある人は、
今まで普通に生きてきて普通にある出会いの中から
着実に友達を作っていきます。

 

友達の作る力がない人は、
どんなに出会いの場に参加しても、
どんなにたくさんの人と出会っても、
友達を作ることができないんです。

 

 

この「友達を作る力」という根本的な問題を解決しなければ、
出会いの機会を増やしても友達を作ることができないんです。

 

 

友達を作る力を身に付けてなければ、
どんなに異業種交流会に参加したって、
どんなに趣味のサークルに参加したって、
友達が増えることはないんです。

 

私も友達がいないと悩んでいた頃に、
勇気を出して異業種交流回とかセミナーとか、
近場でやっているサークルに参加したことがあります。
オフ会に参加したこともあります。

 

あまりそういうのは得意な方ではないんですけどね。
それでも「友達ができるなら…」という気持ちで
勇気を出して参加しました。

 

 

でも、友達なんてできないんです。

 

根本的な「友達を作る力」が身についてなかったからです。

 

 

その場で挨拶をしたり、一言二言話をしたり、
名刺交換することはもちろんありますよ。

 

でもそれが継続的な友達関係に繋がることはないんです。

 

 

多くのアドバイスにあるように、
人との出会いの機会を増やして友達を作ろうと思ったのですが、
私の場合順番が逆だったため友達ができることはありませんでした。

 

まず最初に友達を作る力を付けてから
出会いの機会を増やす必要があったのです。

友達の力を付ければ出会いの数だけ友達をガンガン増やせる

私は、一旦人との出会いを求めることをストップして、
まずは「友達を作る力を付けること」に取り掛かりました。

 

 

私の場合は、このサイトでも紹介していますが、
「孤独にならないための友達の作り方」に取り掛かったんです。

 

 

「友達を作る力を身につける」というと、
何か大袈裟なことのように思えるかもしれませんが、
別にそんな大袈裟なことではありません。

 

特殊能力を身につけることでも、
何か高度な技術を身につけるわけでもありません。

 

 

ただ、友達がどうやったら作れるのか?
友達を作るためにはどうすればいいのか?
それを知るだけでも大きな進歩が得られます。

 

 

友達の作り方を知っている、そしてそれができるようになると
人と人との関わりあいの中で自然と友達ができるようになります。

 

これを私は「友達ができる体質」と呼んでいます。

 

 

この友達ができる体質が作られると、
必死にこちらから「友だちになってください!」と
積極的にアピールしなくても、普通に友達が増えていくのです。

 

そもそも友達が出来る時って、
一方的に「友達になってくれアピール」をすることはないですよね?

 

恋愛で好きな人に告白して恋人になってもらうのとは違いますから。

 

 

自然な関わりあいの中で自然と友達関係が作られる、
それが友達ができるということです。

 

友達ができる体質が作られていると、
それが自然にできてくるのです。

 

 

私は出会いの機会を増やす,
参加することをひとまずやめて、
まずはその体質作りに取り掛かったわけです。

 

 

一度その体質が作られると、
出会いの数だけ友達がどんどん増えていきます。

 

異業種交流回や会合、サークルなどに参加しても、
その体質が出来る前とは比べ物にならないくらいに友達ができます。

 

 

ホント順番が逆だったんですね。

 

まずはこの「友達ができる体質」を作らなければならなかったのです。

 

 

友達ができる体質になっていると、

友達ができる体質を作る

出会いの機会を増やす

友達ができる

友達ができるから出会いの機会へ行くのが楽しくなる

積極的に出会いの機会に行くようになる

こういった正のスパイラルができるようになります。

 

こうなってくると本当に楽しいです。
楽しんでその上友達を作れるようになってきます。

 

 

確かに人との出会いの場に顔を出し、
出会いを増やすことは必要なことです。

 

しかし、順番を間違えると意味のないままに終わります。

 

 

友達を作るというと必ずと言っていいほど出てくるアドバイス
「○○へ参加してみたら?」

 

その前にやるべきことがあるということなのです。
ここを間違えないように気をつけてくださいね。

 

 

私の場合は、その「友達ができる体質作り」に使ったのが
「孤独にならないための友達の作り方」でした。


友達を作るための最適な教材

なぜ社会人になってからどんどん友達が増えたのか?


社会人になってから友達を増やすために必要なこと


社会人の友達の作り方

友達がいないのは、何もあなたが悪いわけでも、あなたに欠陥があるわけでもありません。
友達を作り、友達を増やし、友達関係を継続させていく方法を知らないだけなのです!

方法がわかれば、誰でも、いつからでも友達を作り増やしていくことはできます。
今友達がいないとしても、これから先友達を増やしていくことは誰でもできるのです。

その方法を私に教えてくれたのが、コレでした。

社会人の友達の作り方


コミュニケーション力を上達させる会話教材

人に好かれる会話術


みんながあなたに惚れる会話をする方法とは?


人に好かれる会話術

会話のやり方を覚えると、面白いくらいに人生が変わります。
友達を作れることはもちろん、恋愛も仕事も、面白いくらいに好転していきます。

なぜなら、人間関係の基本はコミュニケーションだから。
そして、コミュニケーションの大部分が会話で出来ているからです。


人の心を鷲掴みにし、惚れさせるための会話のやり方には法則があります。
その法則を教えてくれるのが、この「人に好かれる会話術」です。

人に好かれる会話術